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転職面接で確かめておくべきこと

   

面接時に確認できる内容がある

 転職で心配なのは、入社後にミスマッチに気づくことです。それを避けるためには、転職面接の機会を活用して、自分が知りたい情報を確認しておくことが必要です。そこで、面接時に質問しても失礼にはあたらない、転職者が気になる質問の例を、聞き方も含めて、いくつか紹介しておきましょう。

・実際の仕事内容について、詳しく教えていただけませんか?
・シフト制の勤務とありますが、勤務時間の変更はできますか?
・車(あるいはバイク)での通勤は認められていますか?
・残業時間の目安を教えてください
・土日や祝日に出勤することはありますか?
・採用にあたって、試用期間は設けられていますか?

 聞き方に注意が必要なのは、残業と休日の出勤についてです。「保育所に預けている子どもの送迎があるので、できるだけ勤務時間内に仕事を終わらせたいと考えているのですが、残業は多い方ですか?」「子どもの行事が土日や祝日にあることがあるので、事前に相談が可能なのかも含めて、教えていただきたいです」など、そうした質問をする理由を、合わせて説明することがポイントです。

質問は数を絞って行おう

 とはいえ、中途採用のための面接で、勤務条件のことばかり質問されるのは、企業にとって面白いことではありません。気になる項目の中でも、自分に特に必要な内容について、一つか二つに絞って質問するのがマナーです。

 ある程度の情報は、応募企業のホームページなどで確認できるはずですので、自分の中で譲れないポイントについてだけ、的確に質問するように心がけましょう。また、ストレートに聞くことで、心証を害す可能性もあるので、質問の仕方にも注意を払ってください。

 - 面接マナーと対策

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