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マナーを知らずして面接通過は有り得ない

   

面接で一番に気にすべきはマナー

 面接に臨む時に、最も気にしておくべきはマナーです。面接を担当する企業の人間の記憶や印象に最も残りやすいのが、このマナーだからです。マナーがなっていない人が目の前にいる時、その人が話す立派な職歴に全ての意識を集中させることができるでしょうか。

 面接が終わった後も、きっと人事担当者の頭の中には、なっていないマナーが強く残り、採用に二の足を踏んでしまう原因となるでしょう。逆ももちろん考えられます。

 マナーができていることで人間的な魅力を発見してもらい、それを新しい職場で活かしたもらいたいと思ってもらうことができる。結局は人間が評価するわけですから、マナーひとつで結果が変わってくるのは当然のことなのかもしれません。
 

落とされやすいダメマナー

 では、印象を下落させやすいダメマナーについて見てみましょう。年齢や職歴問わず、敬語が使えないのは論外です。

 一瞬でもそうした傾向が見えてしまえば、好意的に捉えてもらうことは難しくなるでしょう。面接官の目を見ずに話してしまうのもダメなマナーの代表的例。しかし、これをしている人は実に多い。

 社会人なんですから、話す人の目を見ることくらいはしておきましょう。ネクタイの結び目を見る対策法を選択するのも避けておいた方がいい。それは高校の入試の面接くらいでしか通用しません。

 質問の内容を理解しようとしない、話す声が聞き取りづらい。こうしたこともダメマナー。直せることばかりですから、しっかりと対策をしておいてください。

 - 面接マナーと対策

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